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ASIACRYPT2004  Korea   2004.12.5 - 2004.12.8

  1. 参加者名 : 宮地先生

  2. 学会の様子

     ASIACRYPT は1991年から始まり,韓国での開催は今年で2 回目となる. 内容はブロック暗号,ストリーム暗号,公開鍵暗号,ハッシュ関数, 認証,セキュアコンピュテーション,鍵管理などの発表があった. 招待講演は Adi Shamir によるストリーム暗号の話であった. 「携帯電話,Wireless Network など様々なアプリケーションで ストリーム暗号に変わってブロック暗号が利用されるようになった 理由と共に,今後,ストリーム暗号が生き残るにはどのようなスペック が求められるか」という話であった.

    参加者は220人ほど,日本からは20人ほどが参加していた. 参加国は, フランス,ドイツ,ベルギー,イスラエル,スイス,UK,ノルウェー, 日本,韓国,シンガポール,台湾,オーストラリア,US,カナダ, フィンランド,イタリア,ニュージーランド,デンマーク,オランダ, 中国,ウガンダ,インドネシア,ルーマニア,ロシア,スリランカ, スロバキア,インド, となっている.やはり目を引くのは中国からの参加者の増加である.

    学会自体は非常に well constructed で,インターネットルーム では,無線LAN, 有線LAN, 備え付けのPCが利用可能であった. 2005年度の ASIACRYPT はインド, 2006 年はマレーシアで開催される 予定である.


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