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CANS 2012 ドイツ 2012.12.12-14

  1. 宮地教授

  2. 学会の様子

    今年のCANS 2012 は Darmstadt で行われた. 約 100 人ぐらいの参加者がおり,盛況だったと思われる.質問も非常に多く とても活気のある学会だった.99 投稿数から22件の論文を,ネットワーク セキュリティ,暗号解読,暗号プロトコル,暗号理論,暗号解析という広い 分野から,選択しており,論文の幅も広く,質も高かったように思う. Bart Preneel, Yvo Desdmet, Josef Pieprzyk, Ahmad-Reza Sadeghi, Serge Vaudenay, Dennis Hofheinz, Benny Pinkas, Vladimir Kolesnikov, Stanislav Bulygin らメジャーなセキュリティ研究者が学会に多数参加しており, 彼らがまた学会に活気を与えている. CANS 2012は全部で8セッションあり,ネットワークセキュリティ,暗号解読, 暗号プロトコル,暗号理論,S-box 解析などのセッションがあった. 招待講演は2件あり,下記である. a. Dennis Hofheinz, Condined Guessing: practical signatures from standard assumption b. Bart Preneel Cryptographic failures and successes なお,cans 2013 はブラジルで開催される予定である.


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