Symposium on Security Infrastructure for Big Data and Applications to Medical and Living Safety Fields 大阪大学 2017.3.9-10 (詳細ページ)

参加者 研究室メンバー 全員
学会の様子 国内外から多くの参加者が集い,ビッグデータの利活用を行う医学,生活安全分野とビッグデータの利活用に不可欠なセキュリティ分野の専門家による最先端の研究発表を通じて, ビッグデータに関わる異なる分野間の活発な意見交換が行われた.

ISEC 2017 東京 2017.3.9-10

参加者 宮地先生,ギャビン(M2),宍戸(M1),小寺(B4),高野(B4),森島(B4)
学会の様子 会場である東海大学は品川からバスですぐの綺麗な大学である。 初日は楕円曲線暗号に関するセッションが多く、専門的な質問も多くされていた。 2日目はプロトコルやシステム系のセッションも目立った。2日間で発表件数37、招待講演3件、参加者は両日合わせて50〜60名前後であった。

SCIS 2017 沖縄 2017.1.24-27

参加者 宮地教授、蘇助教、鄭特任講師、野間口(M2)、宍戸(M1)、河野(B4)
学会の様子 1月末であったが,沖縄の気温は20度前後で非常に過ごしやすかった.暗号と情報セキュリティにかかわる研究が数多く発表され,理論的な話からカーセキュリティーなどの 応用まで非常に興味深い話が多かった.沖縄は鉄道が発達していないため,想像以上よりも車とバス社会であった.

NSS 2016 台北 2016.9.28-30

参加者 宮地先生,蘇先生
学会の様子 -

ICSS 2015 沖縄 2015.3.3-4

参加者 宮地先生, 布田先生, 田中先生, 佐藤, 亀川, 木藤, Gavin, 道廣
学会の様子 開催は名桜大学, 沖縄北部の中心名護のほぼ中央に位置するのどかな大学である. 2日間で発表件数37件,招待講演1件, 参加者は両日合わせて50~70名前後であった. 初日はサイバーセキュリティを中心としたセッション, 二日目は初日に続きサイバー・ 組み込み・マルウェア分析と暗号・プロトコル・認証の2セッションが開催され, 各会場にて活発に議論, 意見交換が行われた.

ProvSec 2014 中国 2014.10.8-9

参加者 蘇先生
学会の様子 ProvSec 2014は香港大学主催の下,2014/10/8-9に香港で開催された.20カ国から68のサブミッションがあった.これは2007から開始されたProvSecの中で2番目に高い数字である.論文やプレゼンは公開鍵暗号や共通鍵暗号の安全性証明を研究対象として取り扱っていた.またいくつかは暗号理論の応用について取り扱っていた. 参加者は約60人で主に日本と中国からの参加だった。 少人数だがフランス、スイス、エストニアやポーランドなどのヨーロッパからも参加していた。

WISA 2014 韓国済州島 2014.8.25-27

参加者 宮地教授, 伊藤
学会の様子 WISA2014は,8/25-27に韓国済州島のオーシャンスイーツチェジュホテルで開催された.
オーシャンスイーツチェジュホテルは,済州国際空港からタクシーで約15分の場所にある.
WISA2014では,69件中35件の論文が採択され,内容としては,マルウェア解析,モバイルセキュリティ,暗号学,ネットワークセキュリティ,ハードワークセキュリティ等,アプリケーションに対するセキュリティが主要なトピックスであった.
参加者の大半が韓国,中国,日本,ドイツ等の母国語が英語でない国の出身者であり,発表者,座長,質問者全員がゆっくりとわかりやすい言葉で話しているという印象を受けた.
そのため,ディスカッション等が盛んに行われ,活気のある会議であったと感じた.
また,Banquetではマジックショーが催されたり,全体的に各国の研究者とのコミュニケーションも取りやすい雰囲気であったりと,非常に良い会議であった.

ISEC 2014 東京 2014.5.9

参加者 宮地教授,伊藤(M2)
学会の様子 ISEC(2014-05)は,5/9に東京タワーの近くにある機械振興会館で開催された.
一般講演が6件,招待講演が2件であり,参加人数は約40人であった.
講演件数は少ないものの,公開鍵暗号,共通鍵暗号,ネットワークセキュリティ,量子計算,ハッシュ関数等の多様な内容が報告された.
また.内容も濃く,議論も活発に行われており,有意義な学会であった.

AINA2014 May 13-16, 2014

参加者 宮地先生, Mamun
学会の様子 AINA2014 は,583件中154件の論文が採択された.(約26%の合格率)
私がこれまで参加してきた国際会議とは異なり,本会議では多くの日本人研究者が大学等の教育機関や民間の企業から参加していた.
この会議の面白い特徴として,全てのセッションの議長が自らの論文を自分が受け持つセッションで発表していたことだ.
AINA はIEEEの会議だが,参加者や出席者はこのことについて驚いていた.
また我々は,大阪大学の西尾章治郎先生のヒューマンウェア(情報技術の革新を創造した第三のウェア)に関する講演も楽しんだ.
本会議の会場は,カナダでも有名なヴィクトリア大学で行われた.
天候も良く,立地場所も良好でとても素敵な会議場であった.
Top